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2018.01.15

THINK OF FILMS #2 『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』

閉店後のカフェスペースを使った映画上映会、第二弾は神出鬼没なアーティストBANKSY(バンクシー)のドキュメンタリーをお送りします。世界のルールや既成概念の合間をすり抜けながら、都市と人々を挑発し続けるバンクシー。過激さの違いはあれど、既存の価値観を揺さぶろうとするそのスタンスはTHINK OF THINGSにもどこか通じるものがあるような......。暖かいコーヒーをご用意してお待ちしています。

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<日時>
2018年1月26日(金)19:30~受付/20:00~上映
*上映までの時間は店内でショッピングもお楽しみいただけます。

<会場>
THINK OF THINGS 1F カフェスペース

<料金>
1,500円(要1ドリンクオーダー)*30席限定

<申込方法>
店頭 or メールにてお申し込みください。
メールの場合以下をご記入の上、info@think-of-things.com までお送りください。
①代表者氏名(ふりがな)/②人数 /③ご連絡先(メールアドレスか電話番号)
こちらからの返信を持って受付完了となります。

※カフェスペースでの上映のため、特段映画上映に適したお座席ではないことをご了承ください。

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■上映作品

『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』
(2014年/アメリカ/81分/カラー/16:9/DCP/原題:Banksy Does New York)

2013年10月1日、BANKSYがニューヨークで展示をスタートさせた。
告知もなく突然始まったその展示は、毎日1点ニューヨーク各地の路上に作品を残し、場所を明かさず公式サイトに投稿。人々はその作品を求めてニューヨーク中を駆け回るという、ストリートとインターネット上の両方で勃発した「宝探し競争」だった。

Twitter、Instagram、Facebook、Vineを駆使してバンクシーの作品を捜索する人々、作品を上書きするグラフィティ・ライター、アクリル板で保護するビルオーナー、即作品を売買するギャラリーオーナー。〝バンクシー・ハント"は加熱するばかり!

2015年夏に〝憂鬱な遊園地″ 「Dismaland」をイギリスにて開催(会期終了後、設備は解体され、シェルターを建設するため仏カレーにある難民キャンプに輸送された)、つい先日も難民キャンプの壁に〝シリア移民の子"であるスティーブ・ジョブスを描くなど、作品の中で常に社会とアートの在り方を問うてきたバンクシー。本作は、「都市や屋外や公共の場所こそ、アートが存在するべき場所なんだ。アートは市民とともにあるべきだ」と語る彼が、ニューヨークをハックした1か月を追ったドキュメンタリー!


監督:クリス・モーカーベル
提供:パルコ
配給:アップリンク、パルコ
公式サイト:http://www.uplink.co.jp/banksydoesny/

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主催:THINK OF THINGS

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