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2018.01.13

考えるトークイベント「THINK OF THINKS」00 本をつくるときに、考えたこと/本に書かなかったこと、書けなかったこと

「考えることを考える」がテーマのトークイベントを開催します。主催は「THINK OF THINGS」の名付け親で編集者の廣川淳哉さん。第一回のゲストはポスタルコのマイク・エーブルソンさんです。著書を発売されたばかりのお二人が、本を作ることを糸口に様々な思いを巡らせ、言葉を交わしていきます。ドリンク&フードも楽しみな一夜。じっくり考える冬の夜長になりそうです。

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考えるトークイベント「THINK OF THINKS」00
本をつくるときに、考えたこと/本に書かなかったこと、書けなかったこと

■日時: 2018年1月19日(金)18:30 開場 / 19:00 開演(21時終了予定)
■会場: TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F / 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1)
■料金: 1,500円 (ドリンクとおでん含む)
■話す人:廣川淳哉 (編集者) 、マイク・エーブルソン (POSTALCO)
■進行する人:安永哲郎 (THINK OF THINGS / コクヨ)

<ご予約方法>
THINK OF THINGSの店頭、またはメールで受付となります。
メールの場合、件名を「1/19予約」とし、
①代表者氏名(ふりがな)/②人数/③ご連絡先(メールアドレスか電話番号)
以上をご記入の上、info@think-of-things.comまでご連絡ください。
返信をもって受付完了となります。

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「どうやって本つくったの? バッグつくるのと同じ感じ?」
新幹線で名古屋に向かう途中、そう聞いたら、「うーん」って言って、
「一緒の部分もあるし、違うところもある」とマイクさん。これは、長くなりそうです。

今回はそんな長くなりそうな話を出発点に、
ポスタルコのモノづくりに迫った「水たまりの中を泳ぐ」と、
マツダのデザインに迫った「マツダデザイン」という2冊の本をつくるときに、
「それぞれ、なにを考えていたか」について、考えながら話していきます。

そのあともいろいろ話してたら、
「本はよくできてる。巻物と違って、最初のページも最後のページも簡単にひらけるのがすごい」
とマイクさん。

今回は、ビール片手におでんを食べながら、そんな話ができたらと思います。
(廣川淳哉)

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