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2018.10.19

THINK OF SONGS #3:音楽の考古学 - ワールド・ミュージックの先にあるもの

Myahk Song Bookの活動でも知られる宮古島出身の與那城美和(よなしろ・みわ)と、 ポーランド出身のマニュハ・ビコントという二人の古謡の歌い手に、現代のイスラエルの音楽シーンを代表するプロデューサーのアサーフ・タルムディと、福岡のコントラバス奏者・松永誠剛の四名によるプロジェクトが初めての組み合わせで日本国内をツアー。宮古島とポーランドに残る「生きた古謡」のソングラインを辿り、 国境が生まれる前の世界地図を描きます。当日は、開場直後の19:30~20:00にアルメニア出身の写真家エレーナ・ ハマシアンの映像作品「Rays of Light」(音楽:ティグラン・ハマシアン)を上映します。

『THINK OF SONGS#3: IMA SONG LINES - In search of Lights -
  音楽の考古学 - ワールド・ミュージックの先にあるもの』

・日時:2018年11月11日(日)19:30開場+上映/20:00開演
・会場:TOT STUDIO( THINK OF THINGS 2F )
・料金:前売3,500円、当日4,000円( 60席限定 )
・演奏(20:00〜21:00)
  マニュハ・ビコント|Maniucha Bikont(ヴォーカル/チューバ)
  アサーフ・タルムディ|Assaf Talmudi(アコーディオン他)
  與那城 美和|Miwa Yonashiro(ヴォーカル)
  松永 誠剛|Seigo Matsunaga(コントラバス)
・上映(19:30〜20:00)
  エレーナ・ハマシアン「Rays of Light」
  (音楽:ティグラン・ハマシアン
・音響:Fly sound

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マニュハ・ビコント|Maniucha Bikont
ポーランド生まれの歌い手、チューバ奏者。音楽家としてだけでなく、人類学者としても活動行っており、数多くの研究やフィールド・レコーディングを行っている、ポーランドやウクライナ、ロシア地域に残る音楽の研究を続けている。

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アサーフ・タルムディ|Asaf Talmudi
1976年イスラエル生まれ。作曲家、研究者、アコーディオン奏者、そしてプロデューサーとして、現代のイスラエルの音楽シーンで活躍している。音楽に対する幅広い知識と好奇心で、土着の文化を掘り下げ、現代に様々なアイディアを持ってよみがえらせる「音楽の考古学者」。イスラエルのハイファ大学で教鞭もとっている。

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與那城 美和|Miwa Yonashiro
1966年宮古島生まれ。母の影響で幼い頃から三線を弾き始め、宮古舞踊に親しむ。現在は宮古島の民謡や古謡の世界を広げるべく活動中、琉球古典音楽野村流伝統音楽協会教師。今の思いは「ういぴとぅ んまん なりゃーまい ミャークぬアーグぅ あす°ぶすむぬ、ガズマギーぬ すたんうてぃ(おばあになっても宮古のアーグを唄っていたい、榕樹の下で)」

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松永 誠剛|Seigo Matsunaga
1984年福岡生まれ。10代の頃にマシュー・ギャリソン、ニールス・ペデルセンのもとで音楽を学ぶ。これまでにエンリコ・ラヴァ、カイル・シェパード、ビアンカ・ジスモンチ、ビリー・マーティンなどと共演、活動を行っている。また、振付家・大橋可也氏の作品の音楽や、写真家・上田義彦氏の主宰するGallery 916を舞台に大鼓の大倉正之助氏と写真とのコラボレーションなど、活動は多岐にわたる。現在、沖縄「宜野座村国際音楽祭」佐賀「SAGA SEA 2018-」など音楽祭のアーティスティック・ディレクターを務め、福岡の古民家SHIKIORIを拠点に畑と田んぼに囲まれながら、ティグラン・ハマシアンをはじめ世界中から集まる人々との対話を重ねている。

エレーナ・ハマシアン+ティグラン・ハマシアン「Rays of Light」

企画制作:SHIKIORI、THINK OF THINGS
協力:駐日イスラエル大使館INSTYTUT ADAMA MICKIEWICZA

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