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2018.11.12

Virgin Graffiti Fair by SIAMESE CATS

都内を中心に活動する4人組ロックバンド、シャムキャッツ。ニューアルバム『Virgin Graffiti』のリリースを記念して、9日間限定のポップアップショップ&イベントを開催します。

会期中、『Virgin Graffiti』の販売はもちろん、THINK OF THINGSとのコラボ商品やフェア限定アイテムなど様々なグッズを展開。メンバーも店頭に滞在します。
さらに、発売を控えた『Virgin Graffiti』先行試聴会&本人らによるトーク、発売当日を祝うDJイベント、インストアライブなど、メンバーがプロデュースするイベントの数々を日替わりでお届け。詳しくは下記スケジュールをご覧ください。

ちなみに......会期中にポップアップショップまたはイベントでアルバムを購入した方には限定特典DVD「バンドの毎日3.5」をプレゼント。初出演したフジロック'18の舞台裏、アルバムレコーディングの様子、Tour"ALSO"の模様を収録予定!(撮影・編集:佐藤祐紀)

音楽という壁に、自らの興味の湧き出るまま、日々感じる様々なことを心の赴くままスケッチしてみせたシャムキャッツ。文具雑貨の垣根をこえた新しい空間で、誰も見たことのない落書き=グラフィティを描こう。今日も僕たちと遊んでよ、シャムキャッツ!

シャムキャッツ "Virgin Graffiti" フェア/ Virgin Graffiti Fair by SIAMESE CATS
 ■会場:THINK OF THINGS(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-1)
 ■会期:2018年11月17日(土)~ 11月25日(日)10:00〜20:00
 ■企画・運営:TETRA RECORDS、THINK OF THINGS

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 EVENT #1
 <Opening Event:「Virgin Graffiti」先行試聴会&トーク "もういいよ">
  ■日時:11月17日(土)16:00開場 / 16:30開演
  ■料金:2,000円(要予約/申込:https://tot-siam.peatix.com/
  ■トーク:柏井日向(Bigfish Sounds)、シャムキャッツ  司会:柴崎祐二
  ■ドリンク:高円寺麦酒工房

→ニューアルバム「Virgin Graffiti」を世界中の誰よりも早く視聴できます。トークゲストにレコーディングとミックスを担当したサウンドエンジニアの柏井氏をゲストに迎え、メンバーと共にアルバム制作や録音にまつわるエピソードやこぼれ話も披露します。サウンドシステムはFlysoundがTHINK OF THINGSのためにフルカスタマイズしたヴィンテージオーディオ。イベント参加者にはささやかなお土産も!

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 EVENT #2
 <「Virgin Graffiti」Release Party:"KANJUKU NIGHT">
  ■日時:11月21日(水)18:00〜21:00
  ■料金:無料(予約優先/申込:https://tot-siam.peatix.com/
  ■ゲストDJ:サモハンキンポー、Yuji Shibasaki
  ■DJ:シャムキャッツ
  ■ドリンク:高円寺麦酒工房

→思い出野郎Aチームよりサモハンキンポー、そしてYuji Shibasakiをゲストに迎え、シャムキャッツのメンバーが「Virgin Graffiti」のリリースをDJで祝います。この日にリリースとなるアルバムの即売もあり。高円寺麦酒工房が発売を記念して特別に醸造したオリジナルビール"Virgin Graffiti"も楽しめます。

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 EVENT #3
 <Closing Live "ESCAPE EVE">
  ■日時:11月25日(日)16:00開場 / 17:00開演
  ■料金:3,000円(要予約/申込:https://tot-siam.peatix.com/
  ■ライヴ:シャムキャッツ
  ■ドリンク:高円寺麦酒工房

→ポップアップ最終日はいよいよバンドによるインストアライブを開催。「Virgin Graffiti」の楽曲を中心に、たっぷり1時間超の演奏を披露します。

*チケットご購入後はいかなる理由でもご返金ができません。ご了承の上お求めください。

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シャムキャッツ 5th Album「Virgin Graffity」
自主レーベル「TETRA RECORDS」立ち上げ後初のアルバムとなった前作『Friends Again』で、ソング・ライティング、アンサンブルともに滋養とシンプリシティを究めた"プレーン・ロック"を奏でたシャムキャッツ。 デビュー以来のその時々においてインディー・ロックの最もみずみずしい形を聴かせ続きてきた彼らが、今再び自らの興味の湧き出るまま、多様な「2018年の音楽」を描き出す。それはまるで、彼らが常に抱き続けてきた純真性が鮮やかに解き放たれたようでもあり、彼らの内に召喚された少年・少女が歌う「成熟したジュブナイル」のようでもある。
ヴァーサイタルなプレイで自在な筆致のリズムを書き込んでいく大塚のベース、 個性を維持しつつも繊細さと力強さのバランスを更に増した藤村のドラム、各曲を牽引しながらその魅力を最大限に引き出すフレーズを配していく菅原のギター、前作での練達を経て今一度好奇心に満ちた冒険に飛び込んでいくよ うな夏目のソング・ライティングと歌詞世界。オルタナティブ・ロック、ネオアコ、フォーク・ロックetc. これまで彼らが自らの音楽に混ぜ合わせてきたそれらをより深く消化しつつ、時にハウス・ミュージックやオルタナティブR& Bまでもを射程に捉えたような、今こそ、そしてこの先も長く聴かれるであろうバラエティに富む軽やかな傑作となった。

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