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2019.03.11

「TRANSIT」写真展+フェア

TRANSITは、世界(国内・国外)の美しい風景や文化、暮らしの様子を"旅"をテーマに紹介するトラベルカルチャー誌。世界を彩るあらゆる価値観や視点に触れ、現地取材から得た印象的な写真と文章で、その土地の空気感や人々の姿を伝えます。

THINK OF THINGSでは、最新号No.43「愛しいネパール」の発売を記念し、様々な写真家たちがネパール取材時に撮影した作品を店内に展示します。合わせて、TRANSIT最新号やバックナンバーなどを含むフェアも同時開催。編集部がネパール現地で買い付けて来たワッペンやブレスレットなども限定販売いたします。


「TRANSIT」写真展+フェア
 会期:2019年3月14日(木)〜26日(火)
 会場:THINK OF THINGS 1F "CASE"

【出展作家】
 丸尾和穂
 岡山県生まれ。シグマラボ、代官山スタジオを経て、
 2010年に独立。カルチャー誌やファッション誌、
 広告、書籍などを中心に活躍している。

 相馬ミナ
 1977年奈良県生まれ。大学卒業後、スタジオマン、
 アシスタントを経て2005年よりフリー。
 旅する写真家として『TRANSIT』『翼の王国』
 『anna magazine』など雑誌、広告を中心に活動中。
 タイの性的マイノリティやキューバのスケーターなど、
 自身が心惹かれた人たちも精力的に撮影している。

 飯坂大
 1981年東京生まれ。卒業後独学で写真をはじめ、
 世界20カ国を旅する。アウトドアメーカー、
 スタジオ勤務を経て2012年にフリーの
 フォトグラファーとして独立。2014年に
 「GHTproject 」を仲間と立ち上げ、
 Team Monsoonとしてグレートヒマラヤ
 トレイルを踏査する。写真を通して、
 人と自然、地方と都市、日本と世界を橋渡しする。

 小林昂祐
 1985年東京生まれ。編集者、写真家。
 吉祥寺の写真集専門書店〈book obscura〉ディレクター。
 10代から旅をはじめ、秘境や辺境と呼ばれる地の
 フィールドワークに傾倒。TRANSIT編集部に在籍中、
 「アウトドアを科学する」をテーマにした雑誌
 『terminal』を創刊。2014年独立。2018年秋、長年
 通いつづける西表島を特集した『Nature Boy』を発刊。

 阿部裕介
 1989年東京生まれ。写真家。大学在学中より、
 アジア、ヨーロッパを旅する。旅で得た情報を頼りに、
 ネパール大地震による被災地支援(2015年)をしたり、
 ネパールの女性強制労働問題をテーマにした写真展
 「ライ麦畑にかこまれて」、パキスタンの辺境に住む
 人びとの普遍的な生活を捉えた写真展「清く美しく、
 そして強く」を行っている。


【関連企画】

「街、山、平原、秘境。4つのネパールを知る」
 ・日時:2019年3月15日(金)18:00〜21:00
 ・会場:TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F)
 *満席のため受付は終了しております。

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