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2019.05.27

THINK OF THINKS 03「ミラノを言葉にする - デザインジャーナリストの直感とフェティシズム」

「考えることを考える」をテーマに、THINK OF THINGSとその名付け親である編集者の廣川淳哉が主催するトークイベント第3回。
今回はデザインジャーナリズムに携わるお二人を招き、2019年のミラノサローネを糸口にデザインとその周縁について語り合います

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THINK OF THINKS 03
『ミラノを言葉にする - デザインジャーナリストの直感とフェティシズム』
・日時:2019年5月27日(月)18:30開場/19:00開演(21:00終了予定)
・会場:TOT STUDIO(THINK OF THINGS 2F/渋谷区千駄ヶ谷3-62-1
・料金:1,000円
・話す人:土田 貴宏角尾 舞

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「どんなこと、話しましょうか?」

角尾:今回のタイトル、どうしましょう。「デザインをことばにしてみる ー たとえば、 今年のミラノサローネのこと」「デザインライターが見たミラノサローネ2019 ー よかった展示、がっかりした展示」。もう少し包括したタイトルだと、「デザインを伝える仕事 ー ミラノから考える」など。

土田:「デザインを伝える仕事 ー ミラノから考える」 がいいような。

角尾:もうちょいキャッチーにしたいですね。

土田:「デザインライターが見たミラノサローネ2019 - よかった展示、がっかりした展示」も捨てがたい。 現実的でないと思うけれど、聞きたくなる。または「デザインの混沌を言葉にする」とか?混沌とは自由でもあり、 他の都市のデザインウィークにないミラノの魅力なので。

角尾:「ミラノを言葉にする - デザインジャーナリストのフェチズム」ってどうですか(笑) 結局、いいも悪いも論理性もあるけれど、 こういうジャンルの場合は、 フェチみたいなものな気もするんですよね。。( わたしだけだったらごめんなさい)

土田:僕の場合は、 直感を論理的な言葉にするのが仕事なところもあると思ってるので 、副題は「デザインジャーナリストの直感とフェティシズム」 もありかも。

角尾:直感、たしかに。

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登壇者プロフィール

土田 貴宏
ライター、デザインジャーナリスト。1970年北海道生まれ。会社員を経て2001年からフリーランスで活動。国内外での取材やリサーチをもとに、「カーサ ブルータス」「アクシス」はじめ各種媒体に寄稿している。

角尾 舞
「デザインを伝えること」を軸に、執筆や展覧会企画などを行う。「日経デザイン」などでの執筆のほか、東京大学生産技術研究所70周年記念展示「もしかする未来 工学×デザイン」の展示構成など。

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