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2019.06.23

THINK OF FILMS #9:【 映画『ハウス・ジャック・ビルト』公開記念トーク 】 滝本誠×高橋ヨシキ×柳下毅一郎による完全解説

鬼才ラース・フォン・トリアーが放つ超問題作をディープに語り尽くす一夜!

THINK OF THINGSのシアタープログラム第9回は、「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「アンチクライスト」「ニンフォマニアック」などを手がけたデンマークのラース・フォン・トリアー監督が放つ最新作『ハウス・ジャック・ビルト』公開を記念したトークイベント。トリアー作品を知り尽くした登壇者による、ネタバレに超特化したディープなトークを展開します。

7年前の問題発言から、カンヌ国際映画祭を追放された映画監督ラース・フォン・トリアー。そんな彼のカンヌ復活作であり、シリアル・キラー12年の告白を描いた『ハウス・ジャック・ビルト』は、映画祭公式上映中に途中退出者が続出。しかし終演後は満場総立ち拍手喝采で受け入れられたという賛否両論の超問題作。日本では無修正完全ノーカット版(R18+)で上映されます。

本トークイベントでは、美術・映画・ミステリ評論家の滝本誠さん、デザイナー・映画ライターの高橋ヨシキさん、映画評論家・特殊翻訳家の柳下毅一郎さんの3名を招き、それぞれの視点で『ハウス・ジャック・ビルト』の魅力を徹底的に語りつくしていただきます。トークはネタバレOKの内容となっております。当日までにぜひ劇場で『ハウス・ジャック・ビルト』をご覧いただいた上でご参加ください!

THINK OF FILMS #9:
映画『ハウス・ジャック・ビルト』公開記念トーク
- 滝本誠×高橋ヨシキ×柳下毅一郎による完全解説 -
・日時:2019年6月24日(水)18:30開場/19:00開始(21:00終了)
・会場:TOT STUDIO( THINK OF THINGS 2F )
・料金:前売1,800円、当日2,000円( 65席限定 )
【ご注意】
 ・決済後のキャンセルおよびチケットの払い戻しはできません。
 ・全席自由。ご入場はPeatixのご予約番号順となります。

<作品情報>
『ハウス・ジャック・ビルト』
 6月14日(金)新宿バルト9、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
 監督:ラース・フォン・トリアー
 出演:マッド・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・ サーマン、シオバン・ファロン、ソフィー・グローベール、 ライリー・キーオ、ジェレミー・デイビス
 配給:クロックワークスアルバトロス・フィルム
 レイティング:R18+
 © ZENTROPA ENTERTAINMENTS31, ZENTROPA SWEDEN, SLOT MACHINE, ZENTROPA FRANCE, ZENTROPA KÖLN



<登壇者>
滝本 誠
美術・映画・ミステリ評論家。主な著書に「きれいな猟奇 ― 映画のアウトサイド」(平凡社)、「渋く、薄汚れ。― ノワール・ジャンルの快楽」(フィルムアート社)、「決定版 ツイン・ピークス究極読本」(監修、洋泉社)、「映画の乳首、絵画の腓 AC2017」(幻戯書房)。解説担当書にロバート・ヘンライ「アート・スピリット」(国書刊行会)などがある。


高橋 ヨシキ
映画ライター、アートディレクター、デザイナー、チャーチ・オブ・サタン公認サタニスト。雑誌「映画秘宝」でアートディレクター、ライターを務める他、映画ポスター及びDVDのジャケットデザイン、翻訳、脚本など多彩なフィールドで活躍している。近著に「高橋ヨシキのシネマストリップ/戦慄のディストピア編」(スモール出版)、「新・悪魔が憐れむ歌 美人薄命」(洋泉社)、「暗黒ディズニー入門」(コアマガジン)などがある。

柳下 毅一郎
映画評論家・特殊翻訳家。雑誌「宝島」の編集者を経てフリー。ガース柳下の筆名で「ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判」(洋泉社/文春文庫)を町山智浩と共著。著書「興行師たちの映画史 エクスプロイテーション・フィルム全史」(青土社)、「新世紀読書大全 書評1990-2010」(洋泉社)、「皆殺し映画通信 骨までしゃぶれ」(カンゼン)など多数。訳書にR・A・ラファティ「第四の館」(国書刊行会)、監訳書に「J・G・バラード短編全集」(東京創元社)など。

主催/企画制作:THINK OF THINGS クロックワークス

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