モノとの出会いから別れ。その先まで

2021.12.7

「モノとの出会いから別れ。その先まで。」をテーマに、店頭での商品購入者へのアンケート結果をもとにしたリサーチレポート。 人はどんな気持ちでモノを購入し、どんな別れ方をしたいのか。 店頭での商品購入者71名を対象に、出会ったときの気持ち、想定する使用期間や頻度、どのように手放すと思うかといった項目のヒアリングを行い、読み物形式のレポートとしてまとめました。 アンケートから浮かび上がってきた「ひとめぼれ」「一生モノ」「毎日使いたい」といった購入時の気持ちに焦点を当てながら、その後の使い方や、手放し方について深掘りすることで、生活への価値観やモノに抱く感情など、人とモノの関係性の多様なあり方が垣間見える内容となりました。 特に「モノとの別れ」という逆説的な視点を加えることで、モノとの過ごし方や出会い・購入からのモノのライフサイクルを新鮮に捉えたレポートに仕上がっています。 THINK OF THINGSはオープン以来、商品や空間、コンテンツを通じて、そのブランド名の通り「モノ/コトについて考える」機会を提供してきました。 今後も引き続き、今回のような独自の視点によるリサーチの手法も用いながら、生活者それぞれの暮らしのスタイルへ思いを巡らすきっかけとなるようなコンテンツを発信してまいります。