2026.01.10

大分県の印刷会社、高山活版社による新たなプロダクトブランド「imprint(インプリント)」のポップアップを開催します。

大分県の印刷会社、高山活版社による新たなプロダクトブランド「imprint(インプリント)」のポップアップを開催します。

1月15日(木)より、大分県大分市の株式会社高山活版社によるプロダクトブランド「imprint(インプリント)」のポップアップを開催します。 創業1910年の印刷会社・高山活版社が立ち上げた「imprint」は、クリエイターとの協働によって「印刷」という営みを見つめ直し、その中にある“伝える”という本質に改めて向き合うプロダクトブランドです。手ざわりや質感といった感覚的な体験を重視し、五感に残るプロダクトとして届けることを目指しています。回ごとに異なるクリエイターを迎え、それぞれの視点から印刷の可能性を探るコレクションを展開します。 今回のポップアップでは、第一弾グラフィックデザイナー小林一毅氏と制作した「蒐集箱」を販売します。全10種の図案は、小林氏が日常の中の見落としがちな瞬間をすくい取って描き続けてきたものをもとに制作しました。蓋と身には異なる色の「NTラシャ」を使用し、紙の風合いを生かしています。蓋の印刷には特色インクを用い、各色に合わせて調整し、紙の個性と印刷が自然に溶け合う仕上がりを目指しました。 また店頭では、第一弾「蒐集箱」のデザインを手がけるグラフィックデザイナー小林一毅氏のライブドローイング(事前予約制)を合わせて開催いたします。ぜひこの機会に店頭までお越しください。

◯ グラフィックデザイナー 小林一毅氏によるライブドローイング あなたとって個人的に思い入れのあるものを描きます。子供が乗っていたベビーカーや遊んでいたおもちゃ、食器や家具、一緒に住んでいた動物、思い入れのある景色や子供の名前の由来になった情景など、なんでも構いません。もちろんポートレート(顔)でも大丈夫です。ものの場合実物をお持ちできる方は当日持ってきていただけると大変助かりますが、大型であったり動物、風景など当日持参できないものはスマートフォンに記録された写真でも構いません。描いた絵は当日直接お渡しします。 (写真:山本康平) 開催日時:2026年1月18日(日)11:00-19:00(最終受付 18:30)      2026年2月1日(日)15:00-19:00(最終受付 18:30) 所要時間:約30分/1組 参加費:33,000円(税込)/ A4サイズ 場所:THINK OF THINGS 1F ワンドリンク付き ※ご予約の日時の変更やキャンセルはご予約日の2日前13:00までにinfo@think-of-things.comへご連絡ください。 ※事前予約優先とさせていただきます。当日にご予約の空きがある場合はご案内可能ですので、スタッフまでお声掛けください。 ※当日の予約は現地決済となります。 予約はこちら POPUP「imprint」 会期:2026年1月15日(木)〜 2月3日(火) 場所:THINK OF THINGS 1F CASE 小林一毅 グラフィックデザイナー。1992年滋賀県彦根市生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科を卒業後、資生堂を経て独立。女子美術大学、多摩美術大学非常勤講師。 Instagram:@kobayashi.ikki 高山活版社 website:https://takayama-printinghouse.jp/ Instagram:@imprint_tp @takayamaprinting