amido by RINTARO KANEMOTO
網戸越しに揺れる洗濯物。多くの人にとって馴染み深いこの日常風景が、時計のガラス越しに文字盤として存在していたら面白いのではないかという発想から写真を撮り下ろしました。網戸部分の版はあえて鮮やかなシアンで刷ってみたのですが、イメージ本来の質感は残しつつ、グラフィックとしての魅力も引き出すことができました。(作品コメント)
金本凜太朗
RINTARO KANEMOTO
フォトグラファー。1998年広島県生まれ。
2020年に東京綜合写真専門学校を卒業後、東京を拠点にフリーランスとして活動を開始。
主にWEB・広告・雑誌などの媒体を中心に、ジャンルを問わず撮影を手掛ける。
BRAND:COPY CORNER
PACKING SIZE:211mm x 213mm x 57mm
SIZE:Φ200×D48mm
MATERIAL:ALUMINUM, GLASS
使用上の注意
・リソグラフ印刷の特性上、版ズレや色ムラ、かすれ、ローラー跡、針跡、モアレ、ウラ透けが生じる場合があります。同じ商品でも仕上がりにばらつきがありますので、予めご了承ください。
・インクは完全に乾かないため、触れた手や物に色移りすることがありますのでご注意ください。
・紙製品のため、濡らさないようご注意ください。色移り、破損、よれの原因になります。
・印刷物や他のものと密着した状態で長時間放置すると、貼り付いたり、色移りすることがあります。
・直射日光のあたる所に放置しないでください。
・高温多湿の場所での保管は避けてください。
お届けについて
・この商品の配送区分は、【雑貨A】になります。詳しくは「ご利用ガイド>配送料について」をご覧ください。
・ラッピングサービス・ギフト袋に入れての発送は行っておりません。
・配送は日本国内に限ります。
Delivery address is limited in Japan only.
取扱店舗:COPY CORNER
COPY CORNERでは、多様な視点で日用品を捉えるクリエイターとコラボレーションし、印刷を通じて日用品の価値を再定義するプロダクトレーベルとしてアイデアを出力・発信しています。今回コラボレーションさせていただいたアイテム「amido」についてどのような視点で再定義しデザインされたのか、制作背景をフォトグラファーの金本凜太朗さんにお話を伺いました。
Q:「日用品の再解釈」というテーマを軸に時計をデザインいただきました。テーマについて感じたことを教えてください。 A:日常的にみる網戸を想像しました。日本に住んでいる人は日常的にみるもので、特に注目されることはないですが、日常と外の間にあるところが面白いと思っていて、前々から気になっているアイテムでした。
Q:どのようなプロセスを経て、このデザインになりましたか? A:コラボレーションのお話をいただいた時に「網戸」を使いたいなと思いました。「網戸」は網戸・外のように階層(レイヤー)に分かれているところが、リソグラフの分版と似ているところがあるなと思いました。今回の写真は入稿の3日前の晴れた日に撮影しました。網戸は均等でありながら、そして図形ようにも見えます。今回の制作を通し、いろんな回想が生まれて面白かったです。写真はリソグラフで印刷すると全然印象が違って新鮮でした。
Q:どんな空間に置かれることをイメージされましたか? A:網戸が部屋の中にあるのがシュールに、騙しのようにも見えると面白いなと思います。 そう言った意味では純粋にデザインを気に入ってくださった方に手に取っていただきたいですね。 おしゃれなインテリアが置かれている空間にあっても面白いですよね、シチュエーションや空間、時間によって見え方が変わりそうです。今回は写真に文字盤としてのデザインをあえて加えないことにこだわりましたが、もし時計としての視認性をより高めたい場合は、例えば数字の位置に丸型のカラーシールを貼ってみたり、ガラス面を新たなレイヤーとして自由な発想でアレンジしていただくのも面白いのではないかと思っています。








