枠に沿う球体 by HARUNA KAWAI
カワイハルナ
HARUNA KAWAI
アーティスト
幾何形態を組み合わせて独自の構成物を描いてる。
現実的な物理現象を観察して絵の中で成立する架空の構成物を頭の中で作り上げる。
展示を中心に書籍の装丁画などイラストレーションも手がけている。
BRAND:COPY CORNER
PACKING SIZE:211mm x 213mm x 57mm
SIZE:Φ200×D48mm
MATERIAL:ALUMINUM, GLASS
使用上の注意
・リソグラフ印刷の特性上、版ズレや色ムラ、かすれ、ローラー跡、針跡、モアレ、ウラ透けが生じる場合があります。同じ商品でも仕上がりにばらつきがありますので、予めご了承ください。
・インクは完全に乾かないため、触れた手や物に色移りすることがありますのでご注意ください。
・紙製品のため、濡らさないようご注意ください。色移り、破損、よれの原因になります。
・印刷物や他のものと密着した状態で長時間放置すると、貼り付いたり、色移りすることがあります。
・直射日光のあたる所に放置しないでください。
・高温多湿の場所での保管は避けてください。
お届けについて
・この商品の配送区分は、【雑貨A】になります。詳しくは「ご利用ガイド>配送料について」をご覧ください。
・ラッピングサービス・ギフト袋に入れての発送は行っておりません。
・配送は日本国内に限ります。
Delivery address is limited in Japan only.
取扱店舗:COPY CORNER
COPY CORNERでは、多様な視点で日用品を捉えるクリエイターとコラボレーションし、印刷を通じて日用品の価値を再定義するプロダクトレーベルとしてアイデアを出力・発信しています。今回コラボレーションさせていただいたアイテム「枠に沿う球体」についてどのような視点で再定義しデザインされたのか、制作背景をアーティストのカワイハルナさんにお話を伺いました。
Q:「日用品の再解釈」というテーマを軸に時計をデザインいただきました。テーマについて感じたことを教えてください。 A:まずは数字や配置で時間を示すのではなく、時計そのものに対して否認性を持たせることから考え、数字をモチーフにせずに時計としての機能性も高いデザインを目指しました。はじめは時計中央部分にもデザインしていたり丸い円盤が均一にデザインされているものも候補にありましたが、時計としての機能を損なわせたくなかったため、何種類かのデザインと針の視認性の検証をし今回のデザインに決めました。
Q:どのようなプロセスを経て、このデザインになりましたか? A:時計を実際に見る時間はとても短い時間のため、必要な情報が協調されるようにデザインの情報量はなるべく削ぐようにしました。時計として機能する最低限の情報として赤い玉部分を強調するデザインにしており、水色の玉や十字はあくまでも装飾。背景色も赤を邪魔しないものにしました。 普段は手書きが多いのですが、時計をつくるうえでは手書きの風合いより機械的な線が適していると感じました。また、きれいに十字のデザインにするとロゴに近づくと感じたので、十字のデザインの3時方向がズレてるのはあえて崩し、絵のような雰囲気にできるように心かけました。
Q:どんな空間に置かれることをイメージしながら制作されましたか? A:全体的にやわらかい色合いや数字で時間を表していないので、数字がまだ分からない小さいお子さんにも使えそうかなと。あとは、赤を強く出したデザインにしたので赤を強調するようなインテリアと一緒に置くのが素敵だなと思ってます。








